
解体工事業の登録とは?
建設業の許可が不要な「軽微な工事」は工事一件の請負代金の額が500万円(当該建設工事が建築一式工事である場合にあつては、1500万円に満たない工事)とされています。 しかし解体工事については、500万円未満であっても解体…
建設業の許可が不要な「軽微な工事」は工事一件の請負代金の額が500万円(当該建設工事が建築一式工事である場合にあつては、1500万円に満たない工事)とされています。 しかし解体工事については、500万円未満であっても解体…
行政手続きを含め様々な分野で電子化が進んでいます。行政手続きや行政書士は今後どうなっていくのでしょうか? 徐々に廃止される収入証紙 県への許認可の申請などされる方は知っていると思うのですが、手数料の払い方が独特ですよね。…
古物営業の許可とは? 身近な許認可の一つとして「古物営業」(「古物商」と言われます)の許可があります。古物(一度消費者の手に渡ったもの)を買い取って販売したりレンタルする場合はこの許可が必要です。ネットで古物の販売したい…
専用のプラグインがインストールできない! 電子定款を作成するためには「登記・供託オンライン申請システム」から「SignedPDF」というプラグインをダウンロードする必要がありますが、行政書士の皆さんすぐにできましたか?私…
行政書士の業務とは? 以前も書かせていただきましたが、 (日本行政書士連合会 https://www.gyosei.or.jp/info/service) 「税理士」「司法書士」「社会保険労務士」と様々な士業がありますが…
営業所専任技術者は現場に出られない? 営業所に専任で置かなければならないとされている技術者(以下、営業所専任技術者といいます。)については、現場におかれる技術者と違い、「建設工事に関する請負契約の適正な締結及びその履行を…
税理士さんの範疇ですが、自分も事業主ですので我がこととして書いておきます。 電子帳簿保存法とは? 10月のインボイス導入に続き、改正電子帳簿保存法がまもなく令和6年1月1日からスタートします。どちらも「税金」に関する大き…
「行政書士って何する人?」 「行政書士をやっています」という話をすると、ほとんどの方は「行政書士って何する人?」と返してきます。ごもっともです。私も「うーん」て言ってしまいます。たしかに「〇〇士」ってたくさんいますよね。…
これまで年1回だった中間申請が複数回実施されるようになります。 2年に1度の本申請を忘れていたり、年度途中で業種の追加が生じたなどに対応するための入札参加資格申請(中間申請)について、従来は年1回の実施でしたが今後は複数…
大臣許可が必要なのは大きい会社? 建設業許可には「大臣許可」と「知事許可」があるのはご存じだと思います。言葉のイメージでは大臣許可の会社の方が大きそうに感じますが違いは何でしょうか? 建設業法第三条に根拠があります。 第…