
新人行政書士向け(1)事前の情報収集ツール
「新人行政書士向け」と言っても自分が新人なのですが、メモも兼ねて相談があった時の下調べなどに役立つツールやサイトを書いておきます。 許認可の相談が来た!とりあえずどうしよう? 例えば、「建設業の手続きを頼みたいんだけど」…
「新人行政書士向け」と言っても自分が新人なのですが、メモも兼ねて相談があった時の下調べなどに役立つツールやサイトを書いておきます。 許認可の相談が来た!とりあえずどうしよう? 例えば、「建設業の手続きを頼みたいんだけど」…
相続・遺言業務のページを拡充しました。 https://gyosei-mol-yamanashi.com/inheritance/ 「相続対策の必要性」や相続に関する業務を「行政書士に依頼するメリット」など書いてありま…
相続に関係する業務といえば相続税が浮かんできます。税理士さんの出番ですね。相続の協議がまとまらず兄弟間でトラブルになった。弁護士さんの出番です。「相続登記の義務化って、お前できるの?」知人からこういう質問が来ます。登記と…
相談会に行きますと相続の相談がほとんどです。私の知人でも相続が心配という方が多い。しかし多くの方が何が心配かがまずわからない、漠然とした不安という方が多いので簡単に相続について生前に行う対策をまとめてみました。 相続の生…
令和6年4月1日から相続登記が義務化されました、という報道やポスターをよく見かけます。問い合わせもありますのでまとめてみたいと思います。 なぜ義務化されたのか? 今回、相続登記が義務化された背景には「所有者不明の土地」が…
今回も農地法第3条の話です。高齢などの理由で田んぼや畑を耕せなくなってくると、そのままにしておく訳にもいかないので近所の人に貸したりするケースはよくあります。農地は有効活用できますから喜ばしいことではありますがこれにも許…
相談会に行くと相続の話が多いです。あとに残る人のために色々考えておくことは大事ですね。 その中には農地に絡んだ話も出てきます。例えば、「今、田んぼをやっているが息子は会社員で農業に興味がない。農業をしている従兄弟に譲りた…
山梨では農地をお持ちの方も多いと思います。ご存知とは思いますが、農地の転用や譲渡等の権利移動には制限がありますね。 制限の根拠は「農地法」によるものですが、その目的を再確認してみます。 農地法の目的とは? 農地法第1条に…
建設工事では請負契約の書面での締結が建設業法で義務付けられています。その理由や契約書の作成方法がどのように定められているか確認します。 建設工事の契約書作成は建設業法上の義務 民法上の請負契約は書面等を取り交わさずとも両…
そもそも「建設工事」に該当するもの、該当しないものはどのように判断すればいいのでしょうか? シンプルな疑問ですが、建設業許可取得の際にも、そもそも許可が必要な工事なのか?という問題がありますし、経営業務の管理責任者や専任…